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徳島と東京で散歩の差…首都封鎖について徳島県民が考えてみた

新型コロナウイルスの影響で首都封鎖が話題となっている3月29日。現在は不要不急の外出は控えてという発表していますね。

報道では人が少ないと特集されている新宿スクランブル交差点。しかし、明らかに現在の徳島県内の人混みより多い!!

で、東京と徳島の差について色々気になって調べてみたので書きます。

調べてみると、新宿スクランブル交差点の人の行き来は、平日26万人・休日39万人、多い時で一日50万人ということです。

どういうことだかわかりますか?徳島県の人口は、

72万人

です。徳島県民の半分があのスクランブル交差点に集まっているということなんです。

恐ろしい…

もう少しわかりやすく書きます。

上記赤枠の中に72万人が住んで生活しています。面積は4,147 km²!!次に東京都の場合、

こんな感じ。面積は2,188 km²で約徳島県の半分なんです。

こんな感じなんです。恐ろしい…まだ恐ろしさがわかりませんか?

それではこちらの画像を御覧ください。

東京都に有る新宿スクランブル交差点です。新宿の面積が18.23 km。上の画像でいうと黒い点の部分がスクランブル交差点です。

・・・・・・・・。

つまり、あの点の中に徳島県民の半分が…恐ろしくないですか?

あの点の中に平日26万人・休日39万人、多い時で一日50万人がいるのです。現在は半分以下と考えても10万人があの新宿スクランブル交差点に…

徳島県で花見や散歩するって意味と、新宿経由で花見や散歩することでの新型コロナウイルス感染リスク。

東京都の人口が13,951,636人でおよそ1400万人

東京都では、徳島県の半分の面積の中に20倍の人が住んで生活しているのです。

そして、ニュースやネットなどの報道などで遠くで見ている私達田舎人は東京とかヤバい事になっている!

って感じていますが、出張で実際に現地に行ってみると報道とのギャップに唖然となります。

不要不急の外出は控えて

という東京都の発表は妥当だと思います。徳島県で散歩するのと新宿で散歩するのでは全然レベルが違うのですから…

恐ろしい

本当にそう思いました。感染リスクなどを考えこれから地方の良さも考え直されるのでは?とか思っています。

交通機関が不便だから自分で運転して行くので都会ほどの満員電車の心配がありません。

徳島県では新型コロナウイルス対策をしながら散歩がてらに花見など私は行っても良いと思っています。

もちろん自己責任で!

人混みを避け、十分に感染リスク対策をとりながら子供を遊ばしてやるつもりです。

そして、今回書いたことはあくまでも散歩するということで「首都閉鎖」について考えました。

経済については別です。首都閉鎖で経済は大打撃倒産どころではなく死人が出るレベルだと思います。

新型コロナウイルスの早期終息を願っています。

感染しない!自分から他人に感染させない!

皆さん気をつけましょう!