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入院決定!手術することとなった「下肢静脈瘤」とは?症状や治療法を自分で調べる

とうとう手術の日が近づいてきました。もともと病院嫌いな私。採血などの際は看護婦さんにかなり笑われてしまうほど注射は大の苦手なのです。そんな私が手術を決断しました。

病名は「下肢静脈瘤」

聞くまで名前を知りませんでしたが、始めに行った病院で病名を知りネットで検索(最近は本当に便利な世の中)。

紹介された総合病院で診察する前にはそこらの人よりも結構詳しくなりました。

今回は私が調べた「下肢静脈瘤」を紹介していこうと思います。

入院して収入が無くなるのですが、ちょうどブログのネタにもなるし自分の病状を知れるのと、長期出張前のリフレッシュ休暇だとポジティブに考えています。

下肢静脈瘤とは?

私が手術することとなった下肢静脈瘤とは、足の静脈がコブのようにふくらむ病気です。会社で説明すると年上女性の事務員さんが詳しくて年取った女性がよくなるやつ?と言われたのでそうなの??と逆に聞き返した病気。

下肢静脈瘤とは足の血管がふくれてコブの様になる病気。悪性の腫瘍などと違い、良性の病気ということで治療をしなくても健康を損なうことは無いそうです。

しかし、私がネットで検索していると、結構大変な状態になった画像が多く出てきました。私はそこまではなっていませんが手術を決断。

というのも、この下肢静脈瘤という病気は自然に治ることは無いというのです。私は、若い頃(20代前半かな?)から脹脛(ふくらはぎ)にコブが有りました。

今思えばこれが下肢静脈瘤だったんだ…と。

このコブが段々と上に上がってきているなと最近感じていました。

下肢静脈瘤の症状

私がはじめにこの症状で通院した病院は普段からお世話になっているかかりつけの病院で、俗に言う町医者さんのところでした。

とにかく足が攣っている状態手前みたいなダルさが脹脛(ふくらはぎ)に現れ、膝横の内側に張ったような痛みと熱を持った状態となっていました。

汚い足ですが、これがまだマシな状態の時です。これが疲れているときはかなりパンパンに腫れてダルさや痛みに襲われることとなります。

もともとは脹脛(ふくらはぎ)に一箇所有っただけだったのが、いつの間にかこんなことに…

ネットなどで調べていると、この「下肢静脈瘤」が重症になると、このコブ周辺に湿疹ができたり、もっとひどい状態になると皮膚が破れたり、出血をおこす様になるようです

下肢静脈瘤の詳しい画像などのサイト

この症状は良くなることが無さそうですので、長期出張などもっと忙しくなる8月を前に発覚から1週間で手術を決断しました。

症状がひどくなっていった原因??

今回、だいぶ痛みが出てきたので診察したのですが、実は数年前からこのダルさと痛みの症状は現れていました。

特にひどくなったと感じたのはこの1,2年で、私に本業の仕事が集中し長期出張で3ヶ月休めない状態のホテル暮らし。

これがかなり効いたと思っています。疲れ切った身体で帰ってもホテルの狭い部屋とあの椅子。横になれるのは微妙なベットの上という状態で身体が休まらなかったのかも…

ここ数年の間、メチャメチャ症状の出てる右足が攣ったりしていました。水分不足なんだろうなと夜中に水分を多めに取ったりしていましたから。

しかも、そのせいで夜間のトイレの回数も増え疲れが取れないと今思えば悪循環だったような気が。

みるみる血管が膨れている場所が増えていって現在の足の状態になり、これはやばいと病院に行った次第であります。

この下肢静脈瘤は、疲れによって腫れる度合いや熱を持つ度合いも変わってきます。何枚か撮ってみました。

病院からの紹介が早かったのがありがたかった

下肢静脈瘤や私の症状の説明はしましたが、今回、本当に良かったなと思うのがかかりつけの病院の先生のおかげでした。

1回目の診察の時に、足のむくみと足がつることや痛みが有ることを伝えると幹部を見せる前に「下肢静脈瘤」という病名を教えてくださり、言われたとおりコブが有ることを見せました。

熱があるので痛み止めアイシングを進められその日はそれで終了しました。

次の週始めに痛みや熱が引かないためにもう一度伺いまだマシにならないと説明。それだったら専門医を紹介しますとのこと。

で、紹介されたのが地元では大きい総合病院の「吉野川医療センター」でした。

「下肢静脈瘤」で悩むのは何科を受診すれば良いのかな??という点。内科なのか整形外科なのか外科なのか…

素人の私には全くわかりませんでしたが、かかりつけ病院の先生は「循環器科」が良いと説明してくださり、吉野川医療センターの担当の先生を調べてくださりました。

この吉野川医療センターは、先生が曜日ごとに徳島大学病院などから来られており最新先端の治療が受けられるとのこと。

ここで「下肢静脈瘤」の専門でオススメの先生の予約を取ってくださり診察することとなりました。しかも、運良く2日後がその先生の担当曜日だったのでツイてるなといか思ったり。

まとめ

長々となってしまったので今回はここまでの紹介にします。吉野川医療センターでの診察でのお話しは次にアップしようと思いますのでご興味ございましたら見てみてください。

専門の先生に見てもらうまでに7日だったって本当にツイてるなとか思った私。そして、こうなる前にもっと早く病院に行けば良かったとか思ったり。

と、言っても行く時間が無かったというのも事実…

歯医者も出張中に大急処置で行く程度が3,4年続いています(泣)

岩手・愛媛・奈良の歯医者さんに通い、全く同じ説明を受けているというブラックな感じです。

「下肢静脈瘤」一体どうなるか検査や手術、治療法などブログでアップしていきますので、私と同じような症状の方の参考に少しでもなったらなと思います。