保険は無駄!手術後6ヶ月間休職の傷病手当や病院・会社に支払うお金の話し!私みたいに困らないで…

医療の進歩により、入院日数が昔に比べかなり少なくなっています。これは国も税金で支払う医療費を抑えたいはずなので今後更に入院日数は少なくなっていくと私は思っています。だから生命保険も時代に合わせて見直したほうが良いと感じました!

そして、1泊入院のヘルニコアの手術に私が支払った金額は8万円くらい。この8万円というのは、限度額適用認定証(後日ブログで紹介します)の手続きを行っていたからこれだけ支払ったら終了です。

簡単にいうと、月に支払う医療費の限度が収入に応じて決まっていて、本当は支払ってから請求するのをはじめに限度額適用認定証を申し込んでいたら限度支払うだけでOKという制度。私の場合8万円くらい。これは年収によって変わってきます。

1泊入院で限度額マックス使って保険で帰ってきたのは26000円。私のお小遣いです。保険を退院したら本気で見直そうと思っています。

手術後6ヶ月間休職の傷病手当

仕事を6ヶ月休むってみなさん想像したことありますか?私は想像したことなかったです…だから休んでいる間のお金の準備が全くできていませんでした。

もし、収入がなくなればこれからどうしようと皆さん悩むと思います。私も本当にお先真っ暗になりましたが、健康保険に加入していれば、協会けんぽに申請すれば傷病手当金が受けられます。(これも後日ブログで紹介します)

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、病気やけがのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給さるという制度。

私の場合、毎月18万円くらい支給されます。18万円ってめっちゃもらってる!!と思う方いませんか?

この傷病手当は基本給の6割くらい支給されるので、私の場合18万円くらいです。しかし、注意してほしいのはこれは手取りではないということ。

ここから更に減っていきます。

病院・会社に支払うお金

傷病で休んでいるのだから当然病院代がかかってきます。しかも、私の場合は毎回MRIで最低8000円くらい…毎月薬やなんやらで30000円くらいの病院費がかかっていました。これで残り15万円。

そして、ここからが頭を悩ませるのですが、健康保険・雇用保険・住民税・介護保険料です。会社に勤めていればお給料から毎月引き落とされる物なんですが、これが毎月7万以上私に請求が来ます・・・・

というのも、入院する前は残業が毎月軽く100時間以上、土日祝日出勤当たり前。6ヶ月で休んだのは正月だけという超ブラックな環境で働いていました。

その分残業代が多くて、定時で帰る給料以上残業代で稼いでいたと思います。年収が跳ね上がり健康保険・雇用保険・住民税・介護保険料を毎月7万超えて払っていたのです。

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