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県外就職・入学気をつけて!阿波弁(実例付き)は通じませんので要注意

徳島県民ならこの愛すべき阿波弁を何気なく使っていると思いますが、県外に行くと通じなかったりということが多くあります。

(経験者)

例えば「せこい」これは有名かと思いますが、お金などにケチという意味で取られてしまいますので要注意です。極端な例ですが、

「今日もせこいわーーー」
(自分の体がしんどいわー)

新入社員が上司を背中に同僚にしゃべるなどというシーンはやばいかもとか思ったり。(ケチとか悪口言っている様に聞こえたりします)

「そこまがるけんつまえといてー」
(そこ邪魔になるから片付けておいて)

なんのこっちゃ?って県外では思われたりしますのでご注意。まがる・つまえるは完全に阿波弁です。

「びんびおっきょいなー。みーしてー」
(魚大きいな。身をホジホジして食べやすくして(みーしてって言いません?))

びんびも言いませんしおっきょい(雰囲気で通じる)も言いませんので注意してくださいね。

「こんなおっきょいなんばありがとう。貰い物やけどこのちっか持っていんで」
(こんな大きいトウモロコシありがとう。貰い物やけどこの竹輪持って帰って)

県外の人が聞いたら???????ってなりますので要注意。なんば(トウモロコシ)・ちっか(ちくわ)は使いません。

「いがりたおしてこのくそぼっこが!まがるんじゃ」
(怒鳴り散らした小坊主が!邪魔じゃー)

なんてお怒りの言葉も何言っとんやーとキョトンとされるだけ。

色々と阿波弁について書いてますのでこちらもチェックしてみてください。

私は阿波弁大好きなんで、全国に広がってくれたらなーとか思っています。

様々な県へ出張に行って飲みに行ったときなどはこの阿波弁ネタも使って場を盛上げたりしています。

ほな!これからも徳島への愛をしわしわとサイト更新しながら語っていくこの「とくしまnet」をよろしゅう頼んます。