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徳島ラーメンの歴史・種類とは?意外と知らない徳島ラーメン

今回は、徳島ラーメンについて検索してみました。発祥の地から歴史と色々調べるうちにまた一つ、徳島の魅力を知ることができました。

それでは、徳島県民なら誰もが一度は食べたことがある徳島ラーメンの歴史などについて書いていこうと思います。

徳島ラーメン最高!!

(最近私自身のキャラクター設定も難しくなってきました)

目次

徳島ラーメンとは?

全国には様々なラーメンがある中、徳島のラーメンも意外と人気が出て知られていると思います。

一体何が他県のラーメンと違うのか?徳島ラーメンについて書いていきます。

徳島ラーメンとは、徳島県のご当地ラーメン。意外と知られていないのは、大きく白・茶(黒)・黄の三系統に分けられるスープが特徴なんです。

そうなんです!徳島ラーメンには白・茶(黒)・黄色のスープがあるんです。
(通りで、店によって違うと思った)

つまり、徳島ラーメンのスープは統一されていないんです。

徳島ラーメンのスープ白・茶(黒)・黄色とは?

大きく 白・茶(黒)・黄色に別れているという徳島ラーメンのスープ。

実はそのスープは発祥地と絡めて、白系のスープは小松島系、茶(黒)系のスープは徳島系、黄系のスープは鳴門系に分類されることもあるそうです。

白系の小松島系スープとはスープに薄口醤油や白醤油などで味付けした所謂とんこつのことを言うそうです。

また、徳島系と言われる豚骨スープに濃口醤油やたまり醤油で味付けし中細麺の茶(黒)系。

鶏がらや野菜などを使い薄口醤油を加えた薄い色のスープを用いる黄系。

この味も見た目も違う3つのスープが使われたラーメンのすべてを徳島ラーメンと呼ばれているのです!

(県外の人に徳島ラーメンを説明するの難しそう・・・)

徳島ラーメンの歴史

諸説はありますが、徳島ラーメンのルーツは白系の小松島系だという説があります。

この徳島県にとんこつスープのラーメンが広がったのは、日本ハムの前身である徳島ハムの工場があり、安いとんこつが大量に供給されたからといわれているです。

(日本ハムの前身が徳島ハム?少しそちらにも興味が出てきたので後日調べます!)

徳島ラーメンは戦後1949年頃に屋台から始まっていると言われています。

徳島ラーメンの麺や具の特徴

徳島ラーメンの具は、青ネギ、メンマ、モヤシという普通の具に加え、チャーシューではなく豚のバラ肉を甘辛く煮た物を乗せる店が多いというのは有名な話です。

これもきっと日本ハムの前身である徳島ハム工場が有ったことでバラ肉を多く手に入れることがデキたのかも知れません。

その結果チャーシューよりもバラ肉という方向になったのでしょうか?

また、玉子も特徴的で生玉子のトッピングというのは徳島ラーメンぐらいでは無いかなと私は思っています。

すき焼きのようなラーメンと、徳島ラーメンは表現されることも多いですね。

まとめ

徳島ラーメンには3種類の味で小松島系、徳島系、鳴門系があったことには徳島県民の私もびっくり。

知っている人は知っていたと思いますが・・・

また、豚のバラ肉が煮られた歴史も日本ハムの前身である徳島ハムの工場が有ったことではないか?とも思えました。

調べてみると色々面白いことがありますね。

次回は、日本ハムと徳島ハムの歴史について調べてみようかと思います。

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